ニキビの原因その7. 着るもの・寝具

せなかニキビ

 

背中ニキビの身近な原因として、いくつか紹介してきましたが、
意外と盲点なのが「着るもの」です。

 

何も身につけていない時間の方が一日の中でも少なく、
特に背中は季節を問わず衣服に覆われていることが多いです。

 

そのため、その衣服の繊維が肌に合わなかったり、
通気性や吸汗性が悪かったりすると、肌にストレスがかかります。

 

繊維については化学繊維にアレルギーを持っている場合、
肌にかなりの負担がかかります。

 

なので、
少しでももしかしたらと思う方は
一度専門医がいる医療機関で検査してもらうとはっきりわかります。

 

ただし天然の繊維素材の中でも、
麻や絹のアレルギーもあり得るので、
十分注意してください。

 

また、汗を吸収しづらい素材や、
湿気がこもってしまう素材だと、
かいた汗が背中に付着して汚れとなり毛穴を塞ぎます。

 

それがつもりにつもると、
とうとうニキビになるという悪循環に陥ってしまいます。

 

「汗」 と聞くと夏だけのイメージですが、
意外と冬でもかいているのです。

 

何枚も厚着をしていて、外にいる分には問題ないのですが、
室内や車内は暖房がきいていて、
気がつけば、体表に汗があらわれているという経験、
皆さんもおありだと思います。

 

ですので、季節を問わず、
出来れば、かいた汗はきれいに流しましょう!

 

とはいっても、
なかなかそうはいかない場合も多いですよね。

 

無理な場合は、
こまめに汗を拭き取るということが大事ですョ。

 

また、長時間肌に触れているという意味では、
寝具もニキビの原因になっている可能性もあるので、
一度チェックしてみて下さい。

 

パジャマ派の方、Tシャツやタンクトップ派の方は
ついているタグから素材を確認できます。

 

何も身につけない派の方は、
シーツもしくはベッドカバーなど
直接肌に触れている寝具を確認してみましょう。