背中ニキビを不用意にさわらないで!

背中ニキビ跡

 

背中ニキビに悩まされて、いろいろと治すためにチャレンジして、
ようやく良くなりつつあると思っていたのに…完全にキレイにならない、

 

肌の凸凹はなくなったのに茶色いポツポツが治らない、という方、
それはニキビ跡である可能性が高いです。

 

ニキビ跡は、軽いニキビがトラブルなく治れば残ることはほとんどありません。
ですので、ニキビが出来たからといって必ず跡になるという認識は間違いです。

 

ですが、
出来てしまったニキビを不用意に触ると
手指についている雑菌・細菌が付着し、状態の悪化に繋がります。

 

また潰したりすると、皮膚組織が傷つき、
それが跡として残るケースがあります。

 

ニキビが悪い方へ進行してしまい、
腫れや炎症が伴う赤ニキビや化膿が見られる黄ニキビの段階までいくと、
ほぼ100%跡が残ると考えてよいでしょう。

 

ある意味”傷跡”と似ていて、
初めてニキビができてすぐに治れば跡も残らず大丈夫なのですが、
同じ場所に何度もニキビができると
深部の皮膚組織までが複雑に破壊されてゆきます。

 

そうなると、凸凹状のクレーターやしこり、
シミ状の跡、ひどいとケロイドになった状態となってしまいます。

 

ニキビ跡を作らないためには、気づいたときにすぐに処置を始めること、
無駄に触れたりいじったりしないことが大原則です。

 

ポツポツ出来始めたなと思ってから、
すぐに跡になってしまうわけではありませんので、
肌の異変を感じたら先述したようなポイントに沿って対処して下さい。

 

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独自成分「アクシア-トリプルヒアルロン酸」配合のジェルも良いでしょう。

 

 

それでも回復の兆しが見られなければ、
皮膚科医の診察を受けるしかありませんね。