ニキビの原因その1. 乾燥

せなかニキビ

 

これまではニキビの段階や種類などについてみてきましたが、
キモとなる原因について探っていきましょう。

 

背中にできるニキビの原因の1つに”肌の過剰な乾燥”が挙げられます。

 

ニキビ=オイリー肌の人や、
多い皮脂量が原因でできると思い込みがちなのですが、
肌の水分量が少なく、
常にカサカサの状態が続くために肌にニキビができることがあります。

 

それはなぜか?

 

そのメカニズムをこれから説明していきますね。

 

人の肌は28日周期で新しい皮膚として細胞が生まれ変わるのが通常です。

 

この一連の生まれ変わりを”ターンオーバー”と呼び、
この作用が私たちの肌を健康かつ若々しく保ってくれるのです。

 

しかし悲しいことに年齢を重ねると、
ターンオーバーがスムーズに行われづらくなります。

 

さらに、肌の健康にとって必要な皮脂量を自分で補えなくなってしまいます。

 

そのまま保湿もせずに放っておくと、カサカサになり、皮膚が硬化してきます。
そのため角質層が厚くなり、
本来は自然に垢としてはがれていくはずの古い角質が毛穴を塞ぎ、
汚れとして溜まってゆきます。

 

この毛穴のつまりが原因となって、背中にニキビが出現するのです。

 

特に冬になると乾燥がひどくなることが多いです。

 

背中に「化粧水」や「乳液」をつけるという習慣をお持ちの方は少ないと思います。

 

ですが、
自分の背中のニキビの原因が乾燥の可能性がある場合には、
お風呂上がりに必ず化粧水・乳液をつけて、保湿をしてあげましょう。

 

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