赤ニキビ、絶対やってはいけないこと!

せなかニキビ

 

 

赤ニキビとは、
別のページで述べた白ニキビや黒ニキビが
悪化してしまい、赤みを帯びてしまった
状態を指します。

 

毛穴の中に溜まった皮脂が
大好物のアクネ菌が増殖し、
その菌が脂肪酸を作り出し、
周辺の皮膚組織に刺激を与えます。

 

 

そして炎症が起こってしまい、赤みをともなったニキビができてしまうのです。

 

白ニキビや黒ニキビとの大きな違いは、
この段階になると皮膚の深部の組織が破壊される恐れがあり、

 

ニキビは治ったとしても
完全に元のツルツル肌に戻れる可能性が限りなく低い状況になってしまうのです。

 

 

こうなってしまったら早い対処が重要になってきます。

 

治りが遅くなるため、
絶対にやってはいけないことを参考までにいくつか挙げておきますね。

 

●体を洗う時、着衣・脱衣時以外に、ニキビ部分に触れない。

 

●刺激の強いケアを素人判断で行わない。

 

●生活リズムを整え、栄養のあるものを摂り、睡眠を十分にとる。

 

●ニキビを隠そうと下地やファンデーション、コンシーラーなどで厚塗りしない。
    (※背中には、あまりそういった対処はしないですけどね)

 

 

とりわけ敏感になっているニキビ部分を刺激したり、
自己判断でケミカルピーリングしてみたり、という行為は禁物です。

 

逆に、肌に悪いことを全く行っていないのに赤ニキビができた、
もしくは治らない状態が続いたら、皮膚科医の診察をおすすめします。

 

 

この先の段階に進んでしまうと痛みや腫れも伴うため、
自分自身もつらいですので、出来うる限り、
ニキビは、”赤”まででストップさせましょう。